コロナ離婚にならないための対策3つをご紹介します。

悩んでいる人
最近、ニュースなどで、コロナ離婚って聞きます。なぜコロナ離婚になってしまうのか原因が知りたい。そして、我が家もコロナ離婚にならないための対策を知りたいです。

それでは、上記の質問にお答えして行きたいと思います。

この記事を読んでいただくことで得られること

1.そもそもコロナ離婚の原因とは何か?
2.コロナ離婚にならないための具体的な対策3つをご紹介

なぜ私がこのトピックについて語れるかというと、私は過去に1度離婚を経験しています。

その学びを活かして、現在は再婚し、幸せなパートナーシップを築いています。

また、私の本業は心理学セミナーの講師をしています。人の心の仕組みを研究しています。言わば心の専門家です。

パートナーシップというのは、まさに心が大きく影響しています。心理学の視点からアドバイスしたいと思います。

1.そもそもなぜコロナ離婚になるのか?

結論から申し上げると、「近しさ」が足りないのです。コロナウィルスが本当の原因ではありません。

コロナウィルスの影響で、普段のコミュニケーションで溜めに溜めていたものが一気に吹き出したのです。

具体例としては、コロナの影響で離婚する人もいますが、逆に夫婦の絆が強まって、お互い一致団結してやろう!という夫婦もいます。

普段からしっかりつながって、コミュニケーションをとっていれば、ピンチの時こそ話し合って、協力できます。

でも、それができていないと、建設的な話し合いができません。

相手のせいにしたり、自分が被害者になって、不満がますますつのり、大爆発 → 離婚 という流れになってしまうのです。

2.コロナ離婚にならないための対策法

では具体的にコロナ離婚にならないための対策として、具体的なアクションを3つご紹介します。

これは私が日々実践していて、効果があるものばかりです。

1.2人で一緒にいる時間を意図的に増やす。

これ、すごくシンプルなんですが、めっちゃ効果的です!

「近しさ」が足りないと冒頭に書きました。これは心の近しさもそうなんですが、物理的な近しさも足りないのです。

例を一つ。

恋愛で、遠距離恋愛と近距離の恋愛って、どちらが簡単ですか?やっぱり近距離です。

遠距離を補うために、電話したり、LINEしたりとやれることはあります。

でも、物理的に面と向かって会ってデートするのと比べると、一目瞭然です。

だから、夫婦で一緒にいる時間を増やす。これだけで近しさが増して、いい夫婦関係が築けます。

2.共通の趣味や共通の夢を持つ

これもすごく大切です。

共通の目標を持って、それにお互いが向かうと、本当に幸せになります。

2人の問題点を解決しよう、とするのじゃなくて、2人の共通の目標に向かって行ってください。

これは我が家で実証済みです。

失敗した例として、前の結婚の時。最初は同じ仕事をしていて、それでの成功を目指していたのでいい関係でした。

いつも、そのことについて話していたし、「将来、こんな風になったらいいね〜!」みたいにワクワクしていました。

しかし、子供が産まれたのをきっかけに、互いがバラバラになってしまいました。

前妻は子育てに、僕は仕事に。それでコミュニケーションも減っていって、最終的に破局しました。

現在の結婚は、その教訓を活かして、2人の共通の目標を意図的に持って、大切に育んでいます。

おかげさまで幸せです。

3.家事を奥さんだけにやらせない

これ、とても重要。自分が手伝えることはやりましょう。

僕は一人暮らしが長かったもんで、家事の面倒臭さが分かります。

そして、生活というのは、二人でしてるわけだから、旦那さんも家事を手伝った方がいいです。

あと奥さんは、旦那さんが外で働いてお給料を稼いできてくれることに、最大限感謝をしないといけません。

会社で働くって、すごく大変です。それを家族のために、毎日してくれています。

旦那さんの力で生活が支えられています。それを忘れてはいけません。

まとめ 「コロナ離婚にならない対策は普段の生活の中にある。」

いかがだったでしょうか?

コロナ離婚と言われてますが、コロナウイルスが原因ではありません。普段からのお互いのコミュニケーションに原因があります。

普段からできる対策としては

・物理的に一緒にいる時間を増やす
・共に目指すもの、例えば趣味や仕事などを持つ
・家事は分担する。奥さんだけにやらしたりはしない。

以上になります。

今回の記事があなたの役に立ちましたら、いいねボタンをクリックしていただけると嬉しいです。

あなたの夫婦関係がよりよくなることをお祈りしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です