自分の得意なことで貢献する

僕は、ついつい人と比較しがちです。比較して、自分ができないことに落ち込んだり、自分を責めたりしてきました。

でも、最近、少しだけ、考え方が変わりました。自分の得意分野を活かしていてばいいんだと。

例えば、ある人は売り上げを上げるのが得意。でも自分は売り上げが上げれない。そういうときに、昔は思いっきり自分を責めてました。それで、落ち込んで、ふてくされて、暗〜くなって、どよーんとして、周りにあたって・・・最悪ですね。

でも、今は、もちろん、売り上げは上げたいし、できない自分をちょっとは「ダメだな〜」ってちょっとは思ったりするんですが、それに浸らず、「じゃあ、自分が得意分野を活かすとしたら、何ができるかな?」と考えられるようになりました。

売り上げは上げたいから、それについて継続的な勉強とか努力はするとして、でも、それって、すぐにできるものではなくて、技能を上げていくのに時間はかかるもので、だから、それは努力しつつも、でも、自分にも得意分野はあるし、力を発揮できる分野って、必ずあると思うんですよね。

これは、僕だけではなくて、あなたにもです。その人の特性が必ずあると思っています。

だから、僕が思うに、生産的努力としては、人と比べて、落ち込むことに時間とエネルギーを注ぐより、自分が得意で、貢献できそうなことに注意とエネルギーを注ぐことは、いいことだと思っています。

それと同時並行で、自分が伸ばしたい技能は長期的な視点を持って、伸ばしていったらいいわけです。

まとめると、くれぐれもお伝えしたいのは、人と比較して、自分を責めたり、ダメに扱うのは、とてももったいないということ、自分が可哀想だということです。

また、必ずあなたにしかできないことがあります。あなたが属している組織やチームに、また大きな視点では、この地球上に対して、あなたが貢献できることはあるはずです。それを感じてみてほしいと思います。

一人一人が自分のできないところに厳しくなるのではなくて、自分の得意な分野で力を発揮して、貢献していったら、その人が生き生きとしてきます。そういう人が増えたら、世の中がもっとより良い場所になっていくと思います。

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