自分が世の中を信頼するか、信頼しないかで、成功するかどうかが決まる。

私たちができることは、自分の視点、つまり見方を変えることです。自分の外側で起きていることは変えられませんが、自分の内側は変えることができます。

有名な例え話があります。酔っ払いの父親に育てられて双子のお話。

双子は大きくなって、一人は成功して、もう一人は落ちぶれてしまいました。

落ちぶれた方の人にこう聞きました。「あなたはなせこうなったんですか?」

落ちぶれた人の答えは「それは、父が酔っ払いだったからだ」と。

もう一方の成功している方の人に聞きました。「あなたはなぜこうなったんですか?」

成功している人はこう答えました。「それは父が酔っ払いだったからだ」と。

同じ答えなのに、状況は全然違いました。片方は親がこうだから自分はだめだ、という視点を採用し、もう一人は親がこうだから、だからこそがんばろう!と決断しました。

同じ状況でも、自分の内なる力で解釈は変えられます。

話をタイトルに戻します。

自分が世の中を信頼するか、信頼しないかで、成功するかどうかが決まる。

これについてですが、自分が世の中を信頼したら、例えば、「すべてはうまくいき」とか「必要なときは、誰かがだ助けてくれる」とか、そういったように思っていると、きっと、すべてはうまくいき、また、困った時は、誰かがだ助けてくれたり、解決に必要な情報が耳に入ってくるでしょう。

逆に、信頼しない方ですが、「どうせうまくいきっこない」とか「最終的には一人だ、自分でのし上らないといけない」とか「よっぽどがんばらないと、うまくいかない」とか思っている時って、世の中を信頼していないということですが、そうしたら、自分が望む状況を作るためには、本当に苦労することでしょう。

というように、自分が世の中をどう捉えるかで、その人の人生が決まるのです。

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