引き寄せの法則とは何か?その具体的なやり方を解説します。

悩んでいる人
引き寄せの法則って、ネットや本を読んだりして勉強していますが、全くできません。そんな虫のいい話があるんでしょうか?

私は普段、心理学のセミナーを教えています。そして、生徒さんからよくこういった質問をいただきます。

今日は、この「引き寄せの法則」について、解説したいと思います。

これを読んで解決することは

1.そもそも、引き寄せの法則って何なのか?
2.具体的に引き寄せの法則を使うにはどうしたらいいのか?

ちなみに、私は、1999年から人間の意識について研究してきました。もう20年以上もこの分野に携わっています。

自分が実際に試した引き寄せの法則の体験談や、今まで関わらせてもらった生徒さんの事例なども含めて解説していきたいと思います。

1.引き寄せの法則とは何か?

まず引き寄せの法則のやり方を説明する前に、引き寄せの法則とは何なのか?について解説していきたいと思います。

引き寄せの法則って聞くと、あなたはどんな印象を持ちますか?僕が一番最初にこの言葉を聞いたときには、努力せずに、楽して欲しいものを手に入れる、みたいな印象がありました。

でも本当のところは違います。

引き寄せの法則というのは、すっごい努力とか苦労をしたと自分では感じてないのに、欲しいものが向こうからやってきた、みたいに感じる現象のことを僕はさすと思います。

あなたにそんな経験ありませんか?向こうから勝手に成果がやってきた!みたいな体験。僕はあります。

でもここだけ切り取ると、本人が何の努力もしてないみたいに聞こえますが、そんなことはありません。

では何をしたかというと、それが本当にそうなる、と心の中で確信していたのです。そして、それを達成するために、適切な努力をしていました。

本人も楽しくて努力してますから、それが「努力」とも「嫌なことをしている」なんて認識がないんですね。楽しいからやっている状態です。

だからその現実が引き寄せられてきました。

家でゴロゴロ寝ていたり、何もせずに望む現実が創られた訳ではありません。それを現実化するために、誠実な努力をしているからです。

そして、その努力がある飽和点を超えたとき、現実が引き寄せられてきたのだと思います。

その人が「そうなる」って確信高く思ったら、それが現実になります。

2.具体的にどうやったら引き寄せの法則が使えるのか?

上記にも書きましたが、その人が確信高く、言い換えるならば、疑いなくそれを信じたとき、それが現実になります。

だから、やり方としては、それを確信高く信じるということになります。疑いを排除して、ただ、それがそうなると信じます。

その上で、必要な努力をしたら、それが現実になります。

じゃあ、確信がある状態ってどういう状態かというと、すごく静かです。もうそうなることが分かっているわけですので、無駄な努力はありません。

逆に、自分に思い込まそう、とか、そう思い込まなきゃ、みたいになっているときというのは、まだ確信は高くないと思います。

本当にその人が思っていることは「もしかしたらできないかも」とか「それは難しい」とか「できっこない」とか、何らかしらの思い込みがあるはずです。

それに抵抗したり、それを押し込めようとして、上から信じようとしても、望む現実は創られることはありません。

まとめ 引き寄せの法則はある。ただ、待っていても何も起きない。

いかがだったでしょうか?「引き寄せの法則」とか聞くと、楽したり、何もせずに望む現実を引き寄せる、みたいなイメージがありますが、決してそうではありません。

意識の中でしっかり望む現実の確信をあげる必要があります。つまり、本当にそれがそうなると信じる必要があります。

確信をあげるためにどうしたらいいかというと、練習することです。スポーツや楽器を練習すると上手になるように、意識も同じです。

意図的に、自分が望む現実を信じる。それを繰り返すことで、心の筋力がついてきて、上手にできるようになってきます。

ぜひ、日々試してみてください。

最後までお読みただきまして、ありがとうございました。

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